第三十七 半吉 このみくじにあう人は、初めは物事思うよう成ならねども、中頃より変じて、末は大いに仕合わせよし、天道を祈り神仏を信じて吉し。

○病人本服す長引くべし。
○悦び事おそし。
○待人おそし、後両方の便りを一時に聞く事あるべし。
○失せ物出がたし、程過ぎて出る事あり。
○旅立苦労あれども行く先は吉。


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