第二十一 吉 このみくじにあう人は、寒つきて春を迎えるが如し、悪を改め善に進むなり、此の心なき時は却って大悪となる、明神を信ずべし。

○病人本服すべし、頂上を超たる形なりとも油断あらば命危うし。
○悦び事七分なり。
○待人来るべし。
○失せ物やがて出べし。
○旅立よし、慎みて大事なし。


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