第三十二 吉 このみくじにあう人は、学者出家などは吉、師に会うて其の身の徳も表わるべし、世人はよき人を抱えるか又は人の引立てによって仕合わせあるべし、何れも始め苦労ありて後よし、神仏信ずべし。

○病人長引く、医者代えて吉、思いの外なる事にて本服する。
○悦び事心掛けし事ははかどらず、外の事に悦びあり。
○待人おそし。
○失せ物思いよらぬ所より出ずべし。
○旅立・結婚よし。


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