第四十一 末吉 このみくじにあう人は、物事初め思うようになく、中頃に至って苦労多く、後には安堵の思いあれども、艱難に比べては吉なり、十分には有らざるべし、足る事を知って安らかにすべし、神明を祈って吉し。

○病人長引くべし。
○悦び事おそく。
○待人来たらず。
○失せ物出がたし。
○旅立ち悪しく。


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