第三十四 吉 このみくじにあう人は、古きを改め新しき事を初むるによし、天道をあがめ歳神を祭りて吉し。

○病人本服す、長病ならば大きに変わりたる事にて本服あるべし。
○悦び事十分なり、心だて悪しければ叶いがたし。
○待人来る、すこしおそし。
○失せ物は遅く出ずべし。
○旅立大によし。


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