第四十四 吉 このみくじにあう人は、始めは心使い苦労あれども後はよし、総じて物事先んずるに利あり、遅れる時は利あらず、氏神及び明神を信じて吉し。

○病人長引く、しかもより悪くなる事有りとも後本服す。
○悦び事少しおそし。
○待人おそく来るべし、道にて川留めに遭う意有り。
○失せ物苦労して尋ねれば思いよらぬ手掛かり出来て尋ね得べし。
○縁組み・旅立ち萬よし。


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